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よくあるご質問

参考:「海外進出により国内外で販路開拓に成功」

溶射・表面処理、精密機械加工を手がける大阪ウェルディング工業(株)は、自社判断で2001年に上海へ進出した。進出して間もない時期は中国での決まった客も無かったため、日本で営業活動を行った。まずは、「自社の特徴である表面改質の技術を活かし、日本ではコストダウンが難しい工数が多く高機能な部品について、数をまとめることでコストダウンが図れるもの」など、中国ならではというものからスタートし、操業開始から10ヵ月後には黒字化した。
日本と中国の工場は相乗効果をもたらしている。日本側で営業する際には、中国に拠点を持っていることから、日本と同水準のものが現地調達できるという話が広まり、中国に進出している日本企業からの問い合わせが来はじめ、後は紹介、紹介で顧客はどんどん増えていった。また、中国へ工場を作ったことで、従来の顧客にもコストダウンした製品を提供できるようになり、よい影響をもたらしている。今では中国だけでなく、日本サイドも業績が伸びてきている。

中小企業白書より

1現地に行って顧客はありますか?
大手企業の海外工場は低不良率、納期厳守といった日本中小企業の圧倒的な品質を求めています。海外に進出することでそれまでできなかった企業とおつきあいできたりすることができます。国内工場にも新たな注文を得られるようになります。
(※大阪ウェルデング工業株式会社の実績より)
2人材は確保できますか?
海外工場ではワーカーだけでなく、管理できる人材、通訳も必要となります。進出先の人材環境、企業が独自に積み上げてきた経験によるところが大きく、進出に成功した企業に学ぶことが不可欠です。
東営経済技術開発区では、行政単位で人材確保に協力しています。
3仕入れ、物流は大丈夫?
仕入れ、物流は現地環境が大きく左右します。生産に必要な部材、資材の調達が容易であるか、生産物を日本に輸出している実績はあるかなど調査が不可欠です。既存企業からの聴取、進出先行政の協力度など調査が必要であると共に、その調査が容易であるかなどが決め手となります。
4インフラは?  社会的システムの安定性は?
電気、水といった基本的なインフラだけでなく、不動産など権利の安定性、為替などの社会的システムもインフラとして重要です。
大阪ウェルディング工業株式会社の経験やすでに進出している企業から詳細を指南いただけます。
5現地行政の協力度は?
社会主義国では現地行政の協力度が企業の命運を左右することもあります。
東営経済技術開発区の行政の姿勢と進出企業が共に協力しあい、密に連絡を取り合うことでリスクを回避していきます。
お問い合せは 大阪ウェルディング工業株式会社 TEL 0748-62-3771 名古屋ジャパンデスク TEL 052-201-7537 中国への進出をお考えの企業様、第一工業団地へお仕事を発注されたい日本企業様
その他、東営経済開発区に関するお問い合わせはジャパンデスクまで メールでのお問い合せはこちら